2016年03月 - 横浜のリサイクルショップブログ

買取貴族
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さて本日はエアコンの査定ポイントについてお話させていただきます。
お引越しや買い替えなどにより不要となってしまった際、どうしたらいいか悩まれる方も多いかと思います。

現在【セパレート型】【窓枠用】【業務用】【スポットクーラー】など様々なエアコンがあります。
今回は一般的な家庭用エアコン【セパレート型】を中心にお伝え致します。
そこで、事前にご確認頂きたいポイントです。
まずは家電製品全般 買取の際に必要な情報ですが【メーカー】【型式】【製造年】をお伝えください。
エアコン型式エアコン型式
赤線が【型式】です。【形名】【機種名】【品番】など表記はメーカー毎に異なります。
青線が【製造年】です。
こちらは室内機側でご確認ください。取り付いてある状態の室内機下部に上記画像のラベルがあります。
窓枠用は本体側面にラベルがあります。
エアコンの買取対象年数は【製造から5年以内】です。
型式についてはメーカー毎に下記のような記載になりますので、是非参考まで
【パナソニック CS-○○】 【東芝(大清快) RAS-○○】 【シャープ AY-○○、AC-○○】 【富士通(ノクリア) AS-○○】 【三菱(霧ヶ峰)MSZ-○○、(ビーバーエアコン)SRK-○○】 【ダイキン AN○○、F○○、S○○】 【日立(白くまくん) RAS-○○】 【コロナ CSH-○○、RC-○○(冷房専用)】

窓枠用では 【コロナ CW-○○、CWH-○○】 【トヨトミ TIW-○○】 【コイズミ KAW-○○】 【ハイアール JA-○○】などの記載があります。

○○に数字が入りますが、ほとんどが容量(馬力)を示しています。
一例ですが 【富士通 AS-J22B】は冷房能力2.2kWです。この容量(馬力)が大きいものほど高価買取が見込めます。
容量が大きければ【製造から5年以上】でも買取の対象となります。その他機能によっても異なりますので、まずは上記3点【メーカー】【型式】【製造年】をご確認ください。

その他のポイントは状態です。
エアコン状態
エアコン状態
エアコン状態
室内機フィルターの汚れや詰まり、喫煙環境下でのご使用などによるヤニ汚れや送風時のニオイなど。ニオイは大幅に査定額ダウンします。
フィルターは取り外して清掃可能ですので、お手入れをお願いいたします。フィルターを取り外す際、奥にあるアルミのフィン【熱交換器】も合わせてのお手入れをオススメいたします。がアルミ製で簡単に潰れてしまうので気をつけてください。室外機のアルミフィンも同様です。

付属品でリモコンは必須です。
なにより【動作する】ことが大前提です。故障品や冷えが悪いなど不具合がある場合には買取が行えないことも御座います。
新品以外で取り外してある商品も【動作の確認】が取れないため、買取が行えない場合もあります。そのままの状態でご依頼ください。
業者さんによって取り外しをしていただいた際には【工事明細書】のようなものを頂いてください。

取り外しの工事も行いますので、作業状況など現地にて確認させていただきますが、事前に室外機が何処にあるか(室内機の真裏、マンションなどで同フロア内、天吊り型、戸建などの屋根、2Fに室内機で1Fに室外機がある)などをお伝えください。
エレベーターの有無・トラックの停車スペースの有無など作業状況も予めお伝え頂けると幸いです。

買取実績も是非ご覧ください。

もしご用命の場合は買取貴族0120-905-729までお電話下さい。相談だけでも結構です。


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